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新馬路(サンマァロッ)

セナド広場と民政総署ビルという2つのメジャー世界遺産の間を走る。幹線道路になっており、路線バスやタクシーの往来も多い

マカオ半島中心部を東西に貫くメインストリート

マカオ半島の市街中心部を東西に貫くメインストリートで、全長は約620m。東端が大西洋銀行本店前、西端がポンテ16前となり、中央に世界遺産民政総署ビルとセナド広場が位置する。銀行や土産物店が建ち並び、多くの市民と観光客が行き交うマカオ最大の繁華街のひとつ。道路の開通は1918年と比較的新しく、もともと古い路地が入り組んでいたところを再開発する際に整備されたもの。正式名称は当時のポルトガル最高裁判事の名前から亞美打利庇盧大馬路(アルメイダ・リベイロ大通り)と命名されたが、中華系市民には複雑で覚えにくかったことから、新しい道路という意味の新馬路(サンマァロッ)が定着したといわれる。開通当初は銀行や高級ホテル、その後1930年頃からカジノや娯楽施設が増えた時代もあったというが、現在では宝飾店や土産店など観光客向けの小売店が多い。現役で営業している新中央酒店(ホテル)は1928年に建てられたもの。マカオ初のエレベーター付きホテルで、かつては豪華カジノを併設していた。今もポルトガルと中国の建築様式を見事にミックスした町並みが残る。

所在地:澳門亞美打利庇盧大馬路(新馬路)
料金:見学無料(パブリックエリア)
電話番号:—
営業時間:00:00~24:00(24時間開放)
定休日:—

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