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入出国情報

マカオへ渡航する際のアクセスルートは複数あり、主に直行便を利用して直接往来する方法と、海を隔てて約65キロの距離にある香港経由の海路、陸続きとなっている中国本土の広東省珠海市からの陸路が挙げられる。ここでは、往路編、復路編に分け、それぞれのルートの利用方法やメリット、デメリットについてについて詳しく解説していく。なお、マカオでは出入国ではなく出入境という言葉を使うことが多いため、ここでは出入境に統一する。
なお、1999年に中国へ返還され、中国の特別行政区となったマカオだが、現在も独自の出入境管理及び税関事務を行っている。マカオ特別行政区では一部の国もパスポート所有者に対し、入境時のビザ免除プログラムを導入している。日本国パスポート所有者は最大90日、大韓民国パスポート所有者は最大30日、それぞれビザ免除で滞在できる。入境時にパスポート有効期限の残存期間が3ヶ月以上あることが望ましい。

マカオへ入る:往路(入境)編

マカオへ向かう往路では、直行便で空路マカオ国際空港入りできるほか、香港経由では香港国際空港、香港島(上環)、九龍(尖沙咀)の3箇所から海路で、中国本土(珠海)を経由して陸路マカオ入りする方法がある。

▷ルート1 直行便でマカオ国際空港へ

▷ルート2 香港国際空港から直接マカオ入り

▷ルート3 香港島(上環)からマカオ入り

▷ルート4 九龍(尖沙咀)からマカオ入り

▷ルート5 中国本土(珠海)経由でマカオ入り

マカオから出発:復路(出境)編

マカオから出発する復路では、マカオ国際空港から空路、マカオからフェリーで直接香港国際空港入る方法、もしくは一旦フェリーで香港島(上環)、九龍(尖沙咀)へ向かい、そこから陸路で香港国際空港を目指す方法がある。また、陸続きの中国本土(珠海)へ陸路で出ることもできる。

▷ルート1 マカオ国際空港から直行便

▷ルート2 マカオから香港国際空港へ

▷ルート3 マカオから香港島(上環)へ

▷ルート4 マカオから九龍(尖沙咀)へ

▷ルート5 マカオから中国本土(珠海)へ