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ベイジンインペリアルパレスホテル

ホテル外観イメージ

ギリシャ神話をモチーフにしたカジノのある大型ホテル

タイパ島中心部への入口にあたる孫逸仙大馬路と廣東大馬路が交差する場所にある大きなロータリーに面して建つ五つ星ホテルで、メインエントランスは丘の上に向かう通りを少し進んだところにある。1992年にオープンした後、2004年にギリシャ神話をテーマにした改装を行っており、メインロビーにはギリシャ神話をモチーフとしたオブジェがあり、神殿風のギリシャ神話カジノも併設する。なお、近年、ホテル名称がニューセンチュリーホテルから、ベイジンインペリアルパレスホテルへとブランド変更が行われており、今後、ギリシャ神話というテーマが変更される可能性もあり得る。客室数500室以上ある大規模ホテルで、ダイナミックなオーシャンビューを楽しめる客室や屋外スイミングプールなどの施設も備えるリゾートホテルの割にリーズナブルな価格帯で人気を博してきた。しかし、客室含む館内設備の老朽化が進んでいる。客層は中国本土からの団体客が多い印象だ。ホテル周辺はタイパ島の住宅街となっており、スーパーや飲食店も徒歩圏内にある。マカオ半島やコタイ地区、コロアン島方面への路線バスも多数行き交う。

所在地:氹仔徐日昇寅公馬路889號
料金:MOP1,680~
電話番号:2883-1111
URL:http://www.newcenturyhotel-macau.com/

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