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バカラ

トランプを使ったカードゲームの一種で、客役のプレーヤーと胴元役のバンカーによる仮想の2人による勝負に対してどちらが勝つかを当てるもの。マカオのカジノで最もメジャーなテーブルゲームで、特に、中国本土からやってくるギャンブラーに人気が高い。

▲シティオブドリームズのVIPバカラ(c) City of Dreams

▲シティオブドリームズのVIPバカラ(c) City of Dreams

▲シティオブドリームズのバカラテーブル

▲シティオブドリームズのバカラテーブル

 

 

 

 

 

 

 

プレーヤー(閒)かバンカー(庄)のどちらが勝つかを当てるゲームで、勝負はプレーヤーとバンカーのそれぞれ配られたカードの点数の合計がより9に近い方が勝ちとなる。
ゲームに参加する流れとして、まずはテーブルの周囲にある座席を確保し、テーブルに並ぶ8~10のベッティング枠の1つを自分用に確保する。ディーラーがベット開始の合図を出したら、プレーヤーかバンカーのどちらかにチップを置く。この際、ペア(對子)や引き分けに賭けることもできる。
ディーラーがベット終了の合図を出した後、プレーヤー、バンカーの順に2枚ずつカードを配る。この際、最も高い金額を別途した客がオーナーシップをディーラーから指名され、カードをめくる権利を得るので、合図に沿ってカードをめくる(※ディーラーがすべてを進行する場合もある)。
最初の2枚のカードの合計が9か8ならば、その時点で勝負が決まってゲーム終了となるが、別表のような条件の場合は3枚目のカードが引かれる(これをヒットすると呼ぶ)。なお、数字の数え方は独特で、A(1)~9までは数字そのもの、10~Kは0と数えられる。ちなみに、2枚のカードが5と8だった場合は合計13となり、下一桁をとって「3」と数えられる。

▲テーブル脇のモニタでバカラ罫線と呼ばれる結果一覧や最低、最高賭け金の情報をチェック

▲テーブル脇のモニタでバカラ罫線と呼ばれる結果一覧や最低、最高賭け金の情報をチェック

▲ハードロックカジノのバカラテーブル

▲ハードロックカジノのバカラテーブル

▲コミッション不要のノーコミッションバカラ(免佣百家樂)というテーブルもある

▲コミッション不要のノーコミッションバカラ(免佣百家樂)というテーブルもある

 

 

 

 

 

 

チップの置き方の例

(イラスト内の丸囲み数字の位置を参照。10の枠の前にある座席に座った場合)

  1. プレーヤーサイドが勝つ方に賭ける。プレーヤーが勝てば配当1倍。引き分けの場合は賭けたチップが全額返却される。
  2. バンカーサイドが勝つ方に賭ける。バンカーが勝てば配当1倍だが、5%のコミッションを差し引かれる。引き分けの場合は賭けたチップが全額返却される。
  3. プレーヤーのカードがペアに賭ける。配当11倍。
  4. バンカーのカードがペアに賭ける。配当11倍。
  5. 引き分けに賭ける。配当8倍。

【3枚目のカードが配られる条件】