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ブラックジャック

世界中のカジノで人気を誇るカードゲームの一種。客それぞれがディーラーとの1対1の勝負をし、カードの合計数が21により近い方が勝ちとなる。マカオのほとんどのカジノにブラックジャックのテーブルは用意されているが、バカラや大小と比較すると台数は少なめ。

▲ブラックジャックテーブルの俯瞰

▲ブラックジャックテーブルの俯瞰

▲遊び心いっぱいのハードロックカジノのテーブルデザイン

▲遊び心いっぱいのハードロックカジノのテーブルデザイン

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブルの周囲にある椅子に座り、自分の目の前にある枠を自分用に確保する。ディーラーの開始の合図で賭けたい金額分のチップをの位置にベットする。ゲームに参加する全員がベットを終え、ディーラーが締め切りの合図を出すと、ゲームがスタートする。まず、ディーラーがゲームに参加する全員に対してオープンにした状態のカードで2枚ずつ配り、最後に伏せたカードをディーラー自身に配る。その後、ディーラーは、1枚のカードをオープンにする。この時点で、自分のカードの手を見ながらスタンド(今のカードで勝負)、もしくはヒット(もう1枚カードが配布してもらう)かの判断を迫られる(エースは1または11、絵札は10として計算)。スタンドなら手のひらを下に向けて水平に動かすジェスチャー、ヒットならテーブルを叩く動作でディーラーに意志を伝える。ヒットは合計数が21を超えるまで何枚でも可能だが、一旦21を超えてしまうとバストとなり、その時点で負けとなってしまう。参加者全員が手を決めた後、ディーラーが自身のもう1枚のカードをオープンする。もし、この時点で16以下の場合、17以上になるまでカードを引く。最終的に、ゲーム参加者がそれぞれディーラーとの1対1の勝負で、21もしくは21により近い方が勝ちとなる。配当は1倍。なお、エースと絵札または10の組み合わせをブラックジャックと呼び、配当は1.5倍。ゲーム進行中、ゲーム参加者がカードに手を触れることはできないので注意。

チップの置き方の例

(イラスト内の丸囲み数字の位置を参照)

①チップ置き場。
②エニーペア。自分に最初に配布される2枚のカードがペアかどうかに賭ける。配当11倍。
③インシュアランス(保険)と呼ばれ、ディーラーの1枚目のカードがエースだった場合に、2枚目をオープンした際にブラックジャックになるかどうかを賭ける。配当2倍。

その他の賭け方のバリエーション:

  • スプリット:最初に自分に配られたカードがペアだった場合、最初に賭けた金額と同額のチップを追加し、2つに分けて勝負することができる。もし、エースのペアだった場合、その後は1度しかヒットできない。
  • ダブル:最初に自分に配られたカードの手がディーラーより強いと感じた場合、最初に賭けた金額と同額のチップを追加することができる。この場合、その後、カードは1度しかヒットできない。
  • サレンダー:自分に最初に配られたカードと、ディーラーの1枚目のカードを比較し、自分のカードが弱いと感じたら、勝負を降りる(降伏)することができ、賭け金の半分の返還が戻される。このルールを採用していないカジノもあるので、事前確認が必要。
▲シティオブドリームズのバカラテーブル

▲シティオブドリームズのバカラテーブル

▲ハードロックカジノのブラックジャックテーブル

▲ハードロックカジノのブラックジャックテーブル