ピックアップ♪

カテドラル広場

カテドラルの前にある広場 (c) ICM

噴水と十字架がシンボルの小さな広場

カテドラルの通りを挟んで向かいにある小さな広場で、タツノオトシゴの形をした噴水と、広場中央に建つ十字架がシンボルとなっている。広場はポルトガル伝来の石畳、カルサーダスが敷き詰められている。今は埋め立てられたため街の風景が変わってしまったが、かつては広場の横の急な坂道を下った先の南灣大馬路が海岸線にあたり、小高い丘の頂上にあたるここからも海を望むことができたという。カテドラル広場には市街中心、主要観光地へと至る五本の細い道路がつながっていることから、徒歩で観光する際の目印としても活用できる。まず、上述の急な坂道、大堂斜巷を下ると南灣大馬路に出ることができ、交差点右手にマカオ半島北部方面行バスの発着する「南灣大馬路/時代」バス停がある。カテドラルを正面に見て左に続くのが主教巷で、地元の若者が多く集まるショッピングうストリート「白馬行」へ、反対の右側へ進むと、郵便総局ビルの裏手から新馬路、セナド広場へ出ることができる。広場の両脇のスロープを北へ向かう2本の細い通り、板樟堂巷、大堂巷はどちらも飲食店が密集するストリートとして知られ、ドミニコ教会前へとつながっている。カテドラル広場にはクリスマス時期になるとイエスキリスト誕生のシーンを再現した馬小屋の模型が展示されることでも知られる。

所在地:澳門大堂巷
料金:無料
電話番号:2836-6866(文化局)
定休日:無休

おすすめ記事

まだデータがありません。

Leave a comment

Your email address will not be published.


*