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陳光記飯店(チャンコンケイファンディン)

シグネチャーメニューの黒椒焼鴨飯

ロースト肉を使った各種メニューが人気の大衆食堂風

マカオ半島の中心部、殷皇子馬路バス停(東行)からセナド広場方面に進み、羅保博士街を北に入ってすぐのところにある小さな店。1972年創業と40年以上の歴史を持ち、地元の人から観光客まで幅広い層に人気だ。人気メニューはライスの上に叉焼を載せたチャーシウファン(叉焼飯)、焼き鴨を載せた黒コショウ・シウアプファン(黒椒焼鴨飯)、そして焼きガチョウを載せたシウウォーファン(焼鵝飯)で、どれも香ばしくジューシー。地元の人にはアプホンチョイ(鴨紅菜)という鴨の内臓を使ったサラダも人気のようだが、食べ慣れない日本人にはきついかもしれない。店内は10台ほどのテーブルしかなく、混雑時間帯はほぼ相席となり、かなり狭い。また、お世辞にもサービスが良いとはいえず、オーダーする時は他のお客に負けないよう大きな合図で呼びかける勇気も必要。ただし、英語は全く通じない。それでも行列ができる人気店として人気を継続しているのは、たしかにウマイからだ。マカオ半島北部の高士徳大馬路に支店があり、タイパ島にもテイクアウト専門の支店がオープンした。

所在地:澳門羅保博士街19號
料金:MOP50~
電話番号:2871-0378
営業時間:10:30~01:00
定休日:無休

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