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ペーニャ教会

夜間は美しくライトアップされる © マカオ観光局

美しい眺望も楽しめる丘の上に建つ教会

マカオ半島南部の西望洋山の西灣湖に面した斜面に建つカトリック教会。1622年にポルトガルがオランダからマカオを防衛するために設置した砲台に併設する形で聖母マリアを祭るチャペルが建てられたのが起源といわれている。その後、1892年に砲台が撤去された後に教会部分が拡張され、1935年に現在の規模となった。西望洋山に建つことから、西望山聖堂と呼ばれることもあるが、教会に隣接する場所にマカオ司教(中国語で「主教」)の私邸が建つことから、中国語で主教山小堂との呼び方も使われる。教会前のテラス部分には海を望むマリア像が建ち、マカオ半島からタイパ島までのパノラマビューが楽しめる。地元カップルの結婚写真撮影の名所としても知られ、ウェディング衣装を来た新婚カップルの姿もよく見かける。また、毎年5月13日のカトリックの伝統行事「ファティマ聖母の行列」では、聖ドミニコ教会からマリア像を掲げた信者がペーニャ教会まで厳かに行進することでも知られる。

所在地:澳門西望洋山頂
料金:見学無料
電話番号:2857-2401
営業時間:09:00~17:30
定休日:無休

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