ピックアップ♪

コロアンヴィレッジ

聖フランシスコ・ザビエル教会

もともと漁村として栄えた小さな集落

コロアン島の入口にあたるコロアンヴィレッジはもともと漁村として栄えた小さな集落。マカオの大半が時代の流れに乗って発展しているのに対して、コロアンヴィレッジは鄙びた漁村の風情を今に残す、マカオの原風景が見られる貴重な場所といえる。日本とも縁の深いザビエルの遺骨が安置されていた聖フランシスコザビエル教会(遺骨は現在聖ヨゼフ教会に移っている)、100年以上前にクジラの骨で作られたドラゴンボートの模型を展示する譚公廟などの観光スポットがあるが、ノスタルジックな雰囲気を感じさせるヴィレッジを散策することそのものが見どころといえる。およそ30分で一周できる。散策の途中にぜひ立ち寄りたいのが、マカオ名物エッグタルト発祥の店として知られるロードストウズベーカリー。ヴィレッジ中心にあたるロータリーに面した場所に小さな本店を構える。ちなみに、コロアン島はポルトガルが海賊を追い出したことで、1910年になってようやくマカオの版図に入った。その功績を記念する石碑が聖フランシスコザビエル教会前に建つ。また、コロアンヴィレッジからは旧石器時代の遺構が見つかっており、マカオで最も初期に人が暮らした場所とされている。

所在地:路環市區)
電話番号:店舗により異なる
定休日:店舗により異なる

おすすめ記事

まだデータがありません。

Leave a comment

Your email address will not be published.


*