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コミュニケーションズミュージアム

ミュージアム外観

マカオの郵便、電信に関する展示がメイン

マカオ半島北部の小高い丘の上にある馬交石炮台馬路に建つミュージアムで、マカオ政府郵政局が運営している。もともと1988年に郵電博物館としてセナド広場横の郵政総局ビル内に展示施設が作られたが、一般には公開されていなかった。その後、2000年に現在の場所に移転、新築され、長い準備期間を経て2006年に一般公開されたもの。日本で例えるなら、逓信博物館(ていぱーく)と似た施設で、郵便、電信・電話、放送といったコミュニケーションツールに関する技術や歴史を紹介している。館内は3フロアあり、地階が特別展とミュージアムショップ、1階が郵便、2階が電信・電話と放送に関する展示となっている。眺望のよい屋上も開放されている。ヨーロッパの影響を強く受けたマカオ独特の通信発展史を知ることができ、かなり興味深い。また、訪問者が実際に触って体験できるアトラクション要素も多く、中でも自身の写真が入った模擬切手シートを作れるコーナーが家族連れや旅行者に人気だ。その場でプリントして記念品として持ち帰れるほか、後日パソコンからデータをダウンロードすることもできる。

所在地:澳門馬交石炮台馬路7號
料金:MOP10
電話番号:2871-8063、2871-8570
営業時間:09:30~17:30
定休日:月
URL:http://macao.communications.museum/eng/main.html

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