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孫文記念公園

中国式庭園、緑地、スイミングプール、図書館などがある大きな公園 © マカオ観光局

中国版新幹線珠海駅も望める大型公園

マカオ半島の北端、關閘(ボーダーゲート)の東に位置する広さ約52,660平米を誇るマカオ最大規模の公園。1983年までゴミ集積施設だった場所だが、1987年に公園として整備され、公園と中国・珠海市との境を流れる川の名前から鴨涌河公園と名付けられた。その後、1990年にマカオに暮らした孫文を記念して公園内に銅像が建てられた際、現在の名称となった。緑豊かな園内をぐるり巡る遊歩道のほか、大型公営プールや児童公園、運動場、バーベキュー場、図書館などのレクリエーション、文化施設が並び、市民の憩いの場所として賑わっている。中国とポルトガルの友好を表現した「永遠の握手」と題した大きなモニュメントなども見どころ。丘の上からは北側に中国・珠海市を望み、2012年末に開通したばかりの高速鉄道(広珠インターシティ鉄道)の珠海駅もすぐ目の前で、駅へ出入りする中国版新幹線「和諧号」の電車も見ることができる。

所在地:澳門何賢紳士大馬路
料金:入場無料(プールは別料金)
電話番号:2833-7676
営業時間:06:00~23:00
定休日:無休(プール、図書館はそれぞれ独自に休みを設定)

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