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FIVB女子バレーボールワールドグランプリ

目の前で熱戦が繰り広げられる(写真は2014年) © MSDB

世界の強豪チームがマカオに集結

国際バレーボール連盟(FIVB)がアジア地域でのバレーボールの発展を目的として1993年にスタートさせて以来20年以上の歴史を持つ女子の国際大会。開催時期は夏季。世界の強豪28の国・地域の代表チームが参加し、大きく3つのグループに分けて世界各地で4チーム総当たりの予選を戦い、上位5チームと決勝ホスト国チームが決勝(ファイナル)に進む。マカオは1994年以降2003、2004年を除いて毎年でホストとなり、2001年と2011年に決勝大会を誘致している。マカオ大会には地元中国代表チームが毎回出場し、全日本も近年では2008年、2011年、2014年に出場している。マカオでも女子バレーボールの人気は高く、試合会場は独特の熱気に包まれる。試合会場はマカオフォーラム、塔石体育館、マカオドームが使われるが、コートと観客席の距離が近く、選手の息遣いや、選手同士の掛け声、ボールがはじける音が飛び交い迫力満点。観客席で地元の応援団に交じって試合観戦するのも旅の思い出になるだろう。なお、2015年以降は香港、マカオが毎年交互に開催することになり、次回マカオ大会は2016年となる予定。

所在地:年により異なる(2014年はマカオフォーラム)
料金:年により異なる(2014年はMOP150)
電話番号:2858-0762(体育発展局)
URL:http://www.macauwgp.com/

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