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フローラガーデン

緑に覆われた公園

美しい花が咲き誇る動物園付きの公園

マカオ半島北部の士多鳥拜斯大馬路沿いにある広さ約2万平米の大きな公園。世界遺産ギア灯台の建つ松山(ギアの丘)の麓にあたり、もともと農地だった場所。風水的に良い場所ともされ、1848年にヴィトリアーノ・デ・アルメイダ神父がガーデンスタイルの別荘として造成。その後、19世紀末に政府が購入してマカオ総督の官邸としたが、近隣にあった火薬庫が爆発した影響で無惨な姿になってしまった。1931年に世界遺産にもその名を残す香港の大富豪ロバート・ホートンが一部を買い取って再整備を行い、官邸が移転した後に公園として一般開放を行った。ロバート・ホートンは公園の土地をマカオ政府に寄付している。公園の名称の由来は、山からの湧水を引いた噴水に2つの龍のデザインがあしらわれていたためといわれる。当時、この水はマカオ市内の茶館やレストランでも使われていたというが、現在は枯れてしまったとのこと。公園内には現在も様々な植物が植えられ、四季折々の美しい花を楽しむことができる。また、小規模ながらも動物園を併設しており、クマ、サル、クジャクなどを飼育、展示している。公園入口には松山の山頂と間を結ぶロープウェイの駅も設置されている。

所在地:澳門士多鳥拜斯大馬路
料金:無料
電話番号:2833-7676
営業時間:06:00~20:30
定休日:無休

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