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カルヴァーリョ総督大橋

マカオ半島新口岸のウィンマカオ前からカルヴァーリョ総督大橋を望む

マカオ半島とタイパ島を結ぶ唯一の歩道付きの橋、ランニングコースにもぴったり

マカオ半島と沖合に浮かぶタイパ島を結ぶ3本の橋のうち、最初に架けられたのが真ん中にあるカルヴァーリョ総督大橋だ。カルヴァーリョ総督大橋はポルトガル統治時代の1970年に着工、1974年10月に開通し、40年以上の歴史を持つ。長さは2570メートル、橋幅は9.2メートル、海面からの高さは最高35メートル。ポルトガルの著名建築家、エドガル・カルドゾ氏が設計を担当し、開通当時、世界最長の海上鉄筋コンクリート連続橋だった。名称の由来はジョゼ・マヌエル・デ・ソウザ・ファロ・ノーブレ・デ・カルヴァーリョ第121代マカオ総督から。地元マカオではマカオ・タイパ大橋(澳氹大橋/Macau-Taipa Bridge)の名で呼ばれることが多い。橋が出来る以前は、マカオ半島とタイパ島の間の移動手段はフェリーが中心で、往復2時間かかったという。橋の開通後、タイパ島の開発が一気に進んだ。現在、カルヴァーリョ総督大橋の道路は路線バスとタクシー、緊急車輌のみが通行できる。また、3本の橋の中で、唯一歩道が設置されているのも特徴といえる。高い位置からマカオ半島のウォーターフロントのダイナミックな風景を楽しめる眺望スポットとして、また、海風を感じることができるランニングコースとしても人気だ。

所在地:嘉樂庇總督大橋
料金:無料
電話番号:—
営業時間:00:00~24:00(24時間開放)
定休日:無休

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