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ハクサビーチ

砂の色が黒いのが特徴

マカオ最大の天然ビーチ

コロアン島の南東に位置する長さ約1350メートルのマカオ最大の天然ビーチ。マカオ八景にも選ばれている観光名所の1つで、多くの観光客で賑わっている。名称のハクサは漢字で黒い砂の意味。中国南部を流れる大河、珠江の河口にあたるため、砂と海水が混じっているため、海も濁っているように見える。ビーチには無料の更衣室、シャワーもあるほか、周辺に人気の老舗ポルトガル料理レストラン「フェルナンド」もある。また、ビーチの北東端にはウェスティンリゾートマカオが建つ。実はハクサビーチはB級グルメの穴場としても知られており、ビーチ沿いに数多くの小さなバーベキュー屋台が並び、焼きたてのエビ、ポークチョップ、チキンなどを味わえる。屋台は海水浴シーズンだけでなく、通年で営業していることから、年間を通じて訪れるファンが絶えない。また、ビーチ後方の公園には屋外公営プールもある。ハクサビーチにはバスターミナルもアリ、マカオ半島、タイパ、コタイから乗り換えなしでアクセスできるバスが本数、運行頻度ともに多い。

所在地:路環黑沙海灘
料金:無料
定休日:無し

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1 Comment on ハクサビーチ

  1. 終夜運行バス「N3」のルート延伸(夏季のみ)
    毎年6月1日から8月31日までの夏季期間限定で、媽閣バスターミナルとコロアンビレッジの間を終夜運行する路線バス「N3」系統がハクサビーチまで運行ルートを延長します。運行時間は媽閣バスターミナル発が0:00~5:50、ハクサビーチ発が00:50~5:10で、運行間隔は約20分に1本。

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