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観音蓮花苑(観音像)

新口岸エリアの海辺に建つマカオを象徴する建築物のひとつ © ICM

マカオのシンボルとして親しまれる黄金色の観音像

マカオのシンボルの1つにもなっているマカオ半島、新口岸エリアの沿岸約60メートル先の海上人工島に建つ観音像は、1999年に観音蓮花苑という仏教文化施設としてオープンしたもの。観音像は青銅製で、高さは約20メートル、蓮の花を象った高さ7メートルの台座の上に建つ。台座の内部は2フロアのエキジビション施設になっており、仏教、道教に関する思想や資料などを収蔵、展示している。館内には宗教専門図書館や、約50人収容のカンファレンス施設なども併設している。このほか、政府文化局が出版する書籍や土産物の販売コーナーもある。観音像は夜間もライトアップされ、美しい姿になっている。タイパ島方面の眺望も美しい。毎年9月を中心にほぼ毎週末開催されるマカオ国際花火コンテストでは絶好の鑑賞スポットとなり、周辺は多くの人出で賑わう。観音像の界隈はランカイフォン(蘭桂坊)と呼ばれる飲食店やバーが多く集まる場所としても知られる。

所在地:澳門孫逸仙大馬路
料金:入館無料
電話番号:2875-1516
営業時間:10:00~18:00
定休日:金曜
URL:http://www.macaumuseum.gov.mo/w3ENG/w3MMabout/KuniamC.aspx

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