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盛世蓮花広場(蓮の花の広場)

毎年12月20日の返還記念日には国旗、区旗掲揚式典が開催される(写真提供:マカオ観光局)

中国本土観光客に人気の金色の大きなハスのオブジェがある

マカオ半島の外港フェリーターミナルに近く、友誼大馬路とグランプリミュージアムやワインミュージアムの入るマカオフォーラムの間に位置する広場。1999年マカオがポルトガルから中華人民共和国へ返還されたことを記念し、返還後初日に中国中央政府の国務院からマカオ特別行政区へ贈られた「盛世蓮花」というオブジェが広場中央にある。蓮の花はマカオ特別行政区の区旗にも採用されているマカオを代表する植物。オブジェの素材は金色の銅で、花の彫像部分は茎、花びら、めしべの16のパーツで構成され、重さ6.5トン、高さ6m、直径は最大3.6mという巨大なもの。土台部分は23個の赤御影石が使われている。全開の蓮の花は、マカオの繁栄が永遠に続くようにとの願いが込められている。毎年12月20日に開催される返還記念日の式典も、ここが会場となる。また、中国本土の団体観光客にとって、マカオへ来たら必ず立ち寄る定番観光名所となっており、観光バスの往来が絶えない。

所在地:澳門新口岸高美士街
料金:見学無料
電話番号:2833-3000(ツーリストホットライン)
定休日:無休

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