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マカオジャイアントパンダパビリオン

マカオの新名所となったマカオジャイアントパンダパビリオン

ゆっくり間近でジャイアントパンダを観察できる

コロアン島のシェクパイワン公園(石排灣郊野公園)内に2011年1月にオープンしたマカオパンダパビリオン。ここで飼育・展示されているのはオスのカイカイ(開開)とメスのシンシン(心心)のペアで、中国語で「ハッピー」を意味する「開心(カイシン)」が名前の由来。パンダパビリオンは公園内でもひと際目立つ大きな建物で、2つの屋内展示室と、屋外展示室で構成されている。大きな展示室はなだらかな傾斜になっており、もともとパンダが暮らす自然に近い環境が再現されている。見学スペースと展示室の間は大きなガラスで仕切られている。パンダは広い展示室内を歩き回るので、遠くに行ってしまうこともあるが、すぐ目の前まで来てくれることもあるのでチャンスを待ちたい。実はマカオジャイアントパンダパビリオンの入場システムは独特で、1時間ごとの入れ替え制となっている。つまり、1時間丸々施設内で過ごせるので、ゆっくりとパンダを観察することができるのだ。また、写真撮影(フラッシュ不可)、ビデオ撮影も自由なので、近くにパンダが来たタイミングで記念撮影もできる。なお、館内はかなり冷房が効いているので、夏場でも羽織るものをお忘れなく。

所在地:路環石排灣馬路
料金:MOP10
電話番号:2833-7676
営業時間:10:00~13:00/14:00~17:00(最終入館16:45)
定休日:月(祝日と重なる場合はオープンし、翌日休)
URL:http://www.macaupanda.org.mo

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1 Comment on マカオジャイアントパンダパビリオン

  1. しばらく休館
    2014年6月22日夜にメスのジャイアントパンダ「心心(シンシン)」が急性腎不全で死亡しました。オスの「開開(カイカイ)」は健康とのことですが、マカオ政府はしばらくの間、マカオジャイアントパビリオンを休館にすることを決定しています。再オープン時期が決まり次第、あらためて情報アップデートいたします。

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