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マカオ国際花火コンテスト

初秋のマカオの夜空を美しく彩る花火(写真提供:マカオ観光局)

秋の風物詩、コンペティション形式の花火大会

20世紀中頃にマカオの主要産業として栄えた花火及び爆竹製造の保護と伝承を目的として1980年代にスタートしたイベント。花火といえば日本では夏の風物詩というイメージだが、マカオでは秋となる。毎年9月の週末を中心に5日に渡って開催され、マカオタワー正面海上が打ち上げ会場となる。マカオ国際花火コンテストは通常の花火大会と異なり、国や地域を代表して出場する花火業者による作品の美しさを競うコンペティション形式を採用している点。1晩に2チームが打ち上げを行う。例年、最終日が中国の建国記念日にあたる国慶節となり、中国チームが大トリを務める。過去に何度も優勝経験のある日本チームは近年出場していないが、世界各国の特色ある花火を見ることができるチャンス。人気の鑑賞スポットは西灣湖・南灣湖沿い、観音像周辺の沿岸プロムナード。タイパ島のアルティラマカオ、マカオ半島のマンダリンオリエンタルホテルのレストランやバーからも花火観賞を楽しめるとあり、開催日はたいへん賑わう。

所在地:旅遊塔對出海面(打ち上げ場所:マカオタワー前海上)
料金:見学無料
電話番号:2833-3000(ツーリストホットライン)
URL:http://fireworks.macautourism.gov.mo/

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