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モンハの丘公園/モンハの砦

公園内にあるモンハの砦

マカオ半島北部にある要塞跡

マカオ半島北部にある望廈山(モンハの丘)にある公園で、面積は約2.2万平米。もともとポルトガル軍の砲台や弾薬庫などを備えた軍事要塞のあった場所で、モンハの砦と呼ばれた。今も公園内に残る砲台は、1849年に建造が始まり、1866年に完成したもので、砲口をマカオ半島北部で中国との玄関口となる關閘の方角に向け、中国に睨みを利かせていたという。その後、1960年に砲台としての役目を終え、1974年にポルトガル軍が撤収、1979年にポルトガルマカオ政府の所属となり、しばらくしてから1997年になって公園として市民に一般公開された。公園は原生の樹木に覆われた自然豊かな場所として市民の憩いの場として親しまれている。山頂付近からマカオ市街を望む眺望も楽しめるとして観光客にも人気のスポットだ。園内にはウォーキングコースや温室などのほか、元々アフリカ出身兵士の宿舎として使用されていた建物を改装した公営ホテルのポウサダデモンハがある。公園のメインとなる入口は丘の南側にあたる美副將大馬路にあり、公園まで急な坂道が続く。

所在地:澳門望廈山
料金:無料
定休日:無休
URL:http://jp.macautourism.gov.mo/sightseeing/sightseeing_detail.php?c=6&id=55#.U1dEulfsxWE

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