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マカオ保安部隊博物館

警察の制服などを展示する © マカオ観光局

要塞跡にある軍事、警察専門博物館

マカオ半島中心部のサンフランシスコ公園内にある軍事及び警察関連ミュージアムで、グランドリスボア裏手にあるピンクの外観が美しい陸軍倶楽部ビルの右にある坂を上ったところにある。ミュージアムのある場所はスペイン人宣教師が1580年に建てたサンフランシスコ修道院が起源で、今は周囲に建物が建ち並ぶが少し前までは海に面した防御上の重要地点であったことから、1861年に当時のマカオ総督が要塞化を決定。以後、1975年にポルトガル軍が撤収するまでの間、兵営、砲台、軍司令部として利用されてきた。現在はマカオの警察部門の一つにあたるマカオ保安部隊の本部を兼ねる。もともと軍事博物館としてオープンし、2004年にマカオ保安部隊博物館へ改称。軍事及び警察関連用品を中心に、武器、通信機器、マカオ保安部隊の歴代の制服などを展示する。また、館外のガーデン部分には砲台も展示されている。なお、ミュージアムは2014年3月にリニューアルオープンしたばかり。

所在地:澳門兵營斜巷澳門保安部隊事務局
料金:入館無料
電話番号:2855-9999
営業時間:09:00~17:45 土日祝~17:00
定休日:無休
URL:http://www.fsm.gov.mo/dsfsm/cht/exhibition/introduction.aspx

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