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旧法院ビル

ジョルジュ・アルヴァレス公園のすぐ正面にある旧法院ビル © ICM

威風堂々とした外観の元政府庁舎ビルにあるギャラリー

マカオ半島の繁華街に近いジョルジュ・アルヴァレス公園前に建つ威風堂々と外観が特徴的な建築物。1951年に落成、設計は当時マカオ唯一の華人エンジニアだった周滋凡氏によるもの。当初は政府合同庁舎だったが、政府機構の拡大に伴い多くの部門が引っ越しを行い、その後は主に検察部門、弁護士会、法院(裁判所)がビル内に残ったことから、法院ビルという名前で呼ばれるようになったといわれている。現在は政府文化局管轄の多目的ギャラリーとして運用されており、世界各地のアーティストの作品を展示するイベントなどを不定期開催するほか、マカオアートフェスティバルの会場としても利用されている。また、建物そのものが芸術価値の高い建物としてマカオの文化財にも指定されている。内部見学はイベント開催時のみとなるので、チャンスがあればぜひ中へ入ってみたい。ちなみに、将来的には新中央図書館として再利用されることも決まっている。

所在地:澳門南灣大馬路
料金:イベントにより異なる(無料イベントが多い)
電話番号:2836-6866(文化局)
定休日:イベントにより異なる

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