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カルモ教会

美しい外観の教会 © マカオ観光局

タイパヴィレッジの小高い丘の上に建つ美しい教会

タイパヴィレッジの小高い丘の上に建つ南欧風の淡い黄色の外観を持つ教会。1875年にタイパ駐軍司令官だったマド氏がタイパ島におけるカトリック布教拠点、またカトリック系住民のための活動場所として教会の建設を提案したのが起源とされる。その後、カトリックマカオ教区のソーザ司教が建設を決定し、1895年に完成した。現在の建物は1985年に再建されたもの。教会の建物は鐘楼を備えた3階建てで、正面ファサードには新古典主義建築要素が採り入れられている。教会内の主祭壇にはカルモ聖母を祭り、その両側にイエスとヨゼフの像が並ぶ。教会の建物は1992年にマカオ特別行政区の文化財に指定された。なお、教会の内部はミサの時間のみ開放されている。ミサは平日7:30(広東語)、18:30(英語※火曜除く)、土曜18:30、日曜9:00、10:00、11:00に行われる。一般の見学も可能だが、信者のための厳粛な儀式のため、マナーを守って参観していただきたい。教会外観は夜間にライトアップされる。

所在地:氹仔嘉路士米耶馬路
料金:見学無料
電話番号:2882-7566
定休日:無休

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