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ペディキャブ

世界遺産腹広場を走るペディキャブ(写真提供:マカオ観光局)

まだまだ現役、レトロな雰囲気いっぱいの人力三輪車

もともとマカオの主要公共交通機関だったレトロな雰囲気いっぱいの人力三輪車。目的地への移動手段としては路線バスやタクシーが勝るが、懐かしい雰囲気を味わえる観光アトラクションと割り切り、観光ガイドを兼ねた運転手さんの街案内を聞きながら、のんびりマカオの街を巡ってみるのもいいだろう。ペディキャブの乗り場はマカオ半島の外港フェリーターミナル前、ホテルリスボア前の2箇所にあり、運転手が客引きをしているのですぐわかる。このほか、流しで営業しているペディキャブを利用することもできる。ポイントは料金が交渉制となっている点。行き先やコース(所要時間)によって料金が変わってくるので、きちっとお互いに納得してから乗車するようにしたい。目安としては1時間MOP200程度(1台あたり)。料金交渉は事前だが、支払いは下車時となる。運転手の中には英語が話せる人、中国語のみという人がいる。ちなみに、最大定員は1台あたり大人1人と子供1人で、1名からでも利用できる。自動車やバスと同じ車道を走るので、混んでいる時間は排ガスで息苦しくなることもある。

所在地:澳門外港碼頭、澳門葡京路葡京酒店
料金:料金交渉制
電話番号:2833-3000(ツーリストホットライン)
定休日:無休

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