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大利来記(タイレイロイケイ)

移転して再オープンしたタイパヴィレッジの本店

マカオを代表するB級グルメ、ポークチョップバーガー発祥の店

マカオを代表するB級グルメとして有名なポークチョップバーガー発祥の店として知られる店。長くタイパヴィレッジの氹仔中葡中學バス停前の広場にあるショップで営業してきたが、最近になって新店へ移転を果たしている。新店はバス通りを少し手前に戻った場所、タイパコロアン歴史館の右隣にあり、南欧風のクリーム色の壁が美しい一軒家風。店舗が移転しても、パリパリの皮が特徴的な自家製パンに特製のタレにつけて焼いたジューシーで軟らかい肉を挟んだ看板商品、ポークチョップバーガー(MOP30)の魅力は不変だ。自家製パンの焼き上がりに合わせ、毎日14時に販売をスタートし、限定数は平日800個、休日1,000個。観光客の数が多い休日は行列必至となる。これまではテイクアウトがメインだったが、新店には2フロアの広いイートインコーナーもある。1つ気を付けておきたいのは、ポークチョップが骨付きという点。思いっきりかぶりつくと、ガリッと骨を噛んでしまうので、骨の位置を確認しながらゆっくり味わうのがベター。

所在地:氹仔告利雅施利華街35號
料金:ポークチョップバーガーMOP30ほか
電話番号:2882-7150
営業時間:08:00~18:00
定休日:無休(旧正月シーズンの1週間)

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