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サンフランシスコ・ガーデン

公園の丘の上の部分

マカオで最も古い公園のひとつ

マカオ半島の中心、グランドリスボアの後方にあたる南灣大馬路に面した小高い丘に広がる広さ約6,293平方メートルの公園。もともと1580年に公園名の由来となるサンフランシスコ修道院が建てられた場所で、1861年にポルトガル軍が要塞化した際に敷地の一部を公園として開放したのがはじまるといわれ、マカオで最も古い公園のひとつに数えられる。1920年代に埋め立てられるまで、現在の南灣大馬路が海岸線だったことから、演奏会が行われるステージやバーが並ぶ海辺のプレイスポットとして大人の社交場として賑わった時代もあったという。公園の最も丘の上にあたる部分は児童公園となっており、その横に建つピンク色の円形の建物は第一次世界大戦のポルトガル人戦没者の追悼施設で、現在はマカオの福祉団体の本部として使われている。公園は市街地と住宅街を結ぶ短絡ルートになっており、周囲に学校も多いことから学生の姿も多く見かける。公園内にはベンチも多数設置されており、多くの樹木が茂り、四季折々の花も楽しめる都会のオアシスとして市民に親しまれている。

所在地:澳門南灣大馬路東望洋新街
料金:入園無料
電話番号:2833-7676
定休日:無休

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