ピックアップ♪

サンズマカオカジノ

▲ 大きな吹き抜け構造のメインゲーミングフロア (c) Samds Macao

マカオ、アジア初のラスベガス式カジノ

サンズマカオは外港フェリーターミナルに近い友誼大馬路と孫逸仙大馬路に面した場所に建ち、2004年にマカオ、そしてアジア初となる米国資本のカジノホテルとしてオープン。マカオにおけるラスベガス型カジノの先駆者として今も根強い人気を誇り、2012年の年間来場者は600万人にも達している。日本人利用客も多い。カジノフロアの面積は23000平米と広く、風水に基づいて設計されたというゲーミングホール中央の大きな吹き抜けが印象的だ。ゲーミングテーブル数は269台、スロットマシン及び電子ゲーミング機器は1086台を備える。テーブルゲームの種類はバカラ、ブラックジャック、スリーカードポーカー、カリビアンポーカー、大小、ルーレット、三公バカラ、ファンタンとメジャーなものから伝統ゲームまで幅広く揃う。カジノメンバーシップは同系列のヴェネチアン、プラザカジノ、サンズコタイセントラルの各カジノと共通のサンズリワーズクラブとなる。館内にはビュッフェ、フードコート、中国料理や日本料理のレストラン、スターバックス、マクドナルド、KFCなど飲食施設も充実している。シャトルバスも同系列の施設を結ぶルート中心に多数運行している。

所在地:澳門蒙地卡羅前地203號
電話番号:2888-3388
定休日:無休
URL:http://www.sands.com.mo

おすすめ記事

まだデータがありません。

1 Comment on サンズマカオカジノ

  1. 香港に行く人は絶対に澳門にも行くべき!
    香港で23時にビジネスを終え、翌日の昼過ぎの便には日本へ帰国予定。
    「このまま寝るのも惜しいし、せっかくだからカジノでも行って見てみるか」レベルで急遽訪れたことのない澳門へ。
    でも、その決断は大正解。
    まずフェリーから見えたSands金沙娛樂場の真っ赤な巨大ネオンサインに一発でやられ、
    深夜でも関係なく大盛り上がりのテーブルで皆と一緒に勝負。
    リスボア付近は複数のカジノとショップが集中していて街歩きも楽しい。
    滞在時間が深夜2時から早朝8時までのたった6時間程度にもかかわらず、全てが夢のような体験でした。
    MAcau Nowによれば、澳門にはまだ他にも世界遺産もグルメもいっぱいあるらしい。
    澳門がこんなに素晴らしい場所だったとは、行くまでは思いもしませんでした。
    香港に行く人は絶対に短時間でも澳門をセットで計画することを超オススメします。

Leave a comment

Your email address will not be published.


*