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セナド広場

世界遺産巡りの起点となる中心地

地球儀を象った噴水を中心に、ポルトガル伝来の石畳、カルサーダスが波の模様に敷き詰められた美しい広場。世界遺産めぐりの拠点となるだけでなく、商店やレストランも多数建ち並ぶ繁華街の中心でもあり、早朝から深夜まで多くの市民、観光客で賑わっている。セナド広場の名称の由来は、広場正面に建つ民政総署ビルがかつて「レアル・セナド(ポルトガル語で公正な議会の意味)」と呼ばれていたため。また、正式な漢字表記は「議事亭前地」だが、最近では「噴水池」という呼び方で親しまれている。現在は歩行者天国になっている広場周辺だが、1993年以前は中央に大きなモニュメントの建つロータリーで、交通の要衝だった。中秋節、クリスマス、旧正月をはじめ、ロータスフラワーフェスティバルやマカオグランプリといった大型イベントの際にはセナド広場が会場として使われることも増え、ガイドブックに載っている普段のセナド広場の姿を見ることが出来る機会は少なくなっている。

所在地:澳門議事亭前地 料金:無料 電話番号:2836-6866(文化局) 定休日:無休 URL:http://www.macauheritage.net/en/HeritageInfo/HeritageContent.aspx?t=M&hid=37

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