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ラザロ地区

画になる場所、馬忌士街は特に黄昏時が美しい

古き良き南欧風の町並みを残すアートの香りがする街

マカオ半島の旧市街を南北に貫く荷蘭園大馬路の西側と西墳馬路南側のラザロ教会を中心にして広がる小さなエリア。古き良き南欧の雰囲気を残す建物と石畳の道路が異国情緒を醸し出し、多くの観光客が訪れる人気観光地になっているほか、雑誌やテレビ、映画撮影のロケ地として使われることも多い。最近ではアート関連のショップやカフェなどが集まるオシャレな街として注目度が上がっている。ラザロ地区の中でも、最も画になる場所として知られるのが、馬忌士街というストリートで、坂の上にあたる聖ミカエル墓地の入口に近い西墳馬路側から写真を撮ると美しい。もう1つが、仁慈堂婆仔屋の奥にある階段。どちらもポルトガルの街角へ瞬間移動したかのような間隔を味わえる。ラザロ地区へのアクセスは、市街中心部にあたる水坑尾街から、または聖ポール天主堂跡の裏側から、それぞれ徒歩約5分程度と近う。歴史的市街地区の中にあり、散策ルートに組み込みやすいのもポイント。

所在地:望德聖母堂周辺
料金:―
電話番号:―
定休日:無休
URL:―

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