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タイパ臨時フェリーターミナル

臨時施設という位置付けのため簡素な建物となっている © マカオ観光局

コタイ地区に近い海の玄関口、新ターミナルが2015年にもオープン予定

タイパ島の東北部、マカオ国際空港の北側に位置する24時間運用のフェリーターミナル。「北安(パクオン)」という地名で呼ばれることもある。最大の魅力はコタイ地区まで車で約10分という便利な立地にあることが挙げられる。2007年に臨時施設としてオープンし、主にコタイジェットが母港としている。香港(香港島・上環、九龍半島・尖沙咀)、香港国際空港をはじめ、広東省の珠江デルタ各地を結ぶフェリーが発着するが、本数は外港フェリーターミナルと比較すると少ない。臨時施設という位置付けのため、施設はかなり簡素となっており、ショップや飲食店などは一切なく、待合室から乗り場までもかなり長い距離を歩く必要がある。交通アクセスはマカオ各地へ向かう路線バス、カジノ・ホテルの無料シャトルバス乗り場を併設。タクシー乗り場もあるが、待機の台数が少ないことが多く、待ち時間が長いことで知られる。なお、臨時施設西側で巨大な新ターミナルビルの建設が進められており、2014年末頃に竣工、2015年の早い段階でオープンする見込みとなっている。香港との間を結ぶフェリーが発着するマカオ半島の外港フェリーターミナルと間違える旅客が続出しているため、フェリー利用の際はどちらのターミナルを発着するものか、事前に念入りにチェックしておきたい。

所在地:氹仔北安大馬路
料金:見学無料(施設利用料、出境税などはフェリー代に込み)
電話番号:—
営業時間:00:00~24:00(24時間営業)
定休日:無休

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