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タプシェク広場

北方向を望む

イベント会場としても利用される大型広場

マカオ半島の北部と南部を分けるちょうど中心に位置する、広さ約13000平米の大きな広場。もともとスポーツ施設のあった場所だったが、2005年から車道の地下トンネルへの移設と広場の整備が始まり、2007年に現在の姿となった。最近ではコンサートやアートイベントなどの会場としても利用される機会が増えている。広場にはポルトガル伝来の石畳、カルサーダスで美しい模様が描かれ、クリーム色を基調とした南欧風の建物が取り囲むなど、まるでポルトガルの街に迷い込んだかのようだ。大きな広場なので、徒歩で市内散策する際の目印としても役に立つ。すぐ南西の区画には南欧風の町並みが残るラザロ地区、北西にはロウ・リム・イオック公園、北東にはマカオ孫文記念館が位置しており、聖ポール天主堂跡の裏手からアクセスすると案外近いという位置関係にある。また、広場北西角には比較的きれいな公衆トイレも設置されているので、いざという時のために覚えておきたい。

所在地:澳門荷蘭園大馬路
料金:無料
定休日:無休

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