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タイパハウスミュージアム

ペパーミントグリーンの外壁が鮮やかな邸宅建築群

ペパーミントグリーンの美しい住宅建築群

タイパ島のタイパヴィレッジの南側にあたる龍環葡韻と呼ばれるエリアにあり、現在は池になっているが、もともと海に面した風光明媚な別荘地だった場所。ちなみに、龍環というのはタイパ島の古い呼び名で、葡韻はポルトガル風情といった意味。タイパハウスミュージアムは1921年に建てられた高級官僚やポルトガル人の家族が実際に暮らしていた住居5棟で構成されている。どれもペパーミントグリーンの外壁な印象的なコロニアル調のかわいらしい建物だ。このうち3棟が一般公開されており、当時のマカオに暮らしたポルトガル人ファミリーの生活様式をそのまま再現した展示内容が興味深い。なお、残りの2棟は特別展用のギャラリーと政府の迎賓館として利用されている。ミュージアム周辺は公園として整備されており、毎年夏に開催されるマカオロータスフェスティバル、秋のポルトガル語を公用語とする国や地域による文化祭ルゾフォニアフェスティバルの会場にもなっている。

所在地:氹仔海邊馬路
料金:MOP5
電話番号:2882-7103、2882-7527
営業時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
定休日:月
URL:http://www.iacm.gov.mo/museum

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