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ヴァスコ・ダ・ガマ公園

花壇や噴水のあるリラックスできる公園 © マカオ観光局

ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見400年を記念して造成された公園

マカオ半島の下町エリアに位置するホテルロイヤルの目の前に広がる公園。ヴァスコ・ダ・ガマによるインド航路発見400年を記念し、ポルトガルマカオ政庁が当時この場所を南北に貫いていたヴァスコ・ダ・ガマ通りを中心に全長約500メートル、幅約65メートルの大規模な公園を造成したのが起源といわれる。現在も公園のシンボルになっている彫刻家トマス・ダ・コスタが制作したヴァスコ・ダ・ガマの半身像は1911年に設置されたもの。その後、1938年の都市計画の変更により公園の中間部分に公立学校やプール、さらに1962年にカジノ王スタンレー・ホー率いるSTDM社による最初の豪華カジノリゾート施設となるカジノエストリルなどが建設されたことで、公園は南北に分断されてしまう。北側に残された部分が現在のヴィクトリアガーデン(得勝花園)にあたる。21世紀に入った後、2005年の東アジア大会開催のため、公園横に塔石体育館が建てられた際に再整備され、ほぼ現在の姿となった。

所在地:澳門東望洋街
料金:入園無料
電話番号:2833-7676
定休日:無休

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